水素を活用したスマートエネルギーエリア形成推進事業(業務・産業部門)

水素を活用したスマートエネルギーエリア形成推進事業(業務・産業部門)

都内の建築物等において業務・産業用燃料電池又は純水素型燃料電池等(水素利活用設備)を設置する民間事業者に対し、水素利活用設備の設置に必要な経費の一部を助成します。

お知らせ

2023.04.03
・実施要綱、交付要綱を改正しました。
2021.12.17
・交付要綱を改正しました。
2021.05.21
・様式を改正しました。 ※2021年5月21日以降の提出書類は押印が不要となります。
2021.04.01
・本助成金の募集は終了しました。

事業概要

事業実施年度

平成29年度(2017年度)から令和2年度(2020年度)まで(4年間) ※公募は、毎年度行います。

予算額

昨年度までの予算残額

助成対象事業者

都内の建築物において、業務・産業用燃料電池又は純水素型燃料電池等を設置する民間事業者

※令和3年(2021年)12月28日までに実績報告ができる事業が補助対象となります。

※実績報告書の提出期限を令和5年(2023年)12月28日に延長しました。

助成対象機器 (主な要件)

(1)業務・産業用燃料電池

  • ・固体酸化物形燃料電池であること。
  • ・1台あたりの定格発電出力が1.5kWを超えるものであること。
  • ・定格運転時の総合効率(低位発熱量基準)が60%以上であること。

(2)純水素型燃料電池

  • ・定格運転時の総合効率(低位発熱量基準)が60%以上であること。

(3)水素供給インフラ

  • ・純水素型燃料電池に水素を供給するために敷設された導管その他必要な設備であること。

(4)水素エネマネ設備

  • ・建築物内で使用されるエネルギーを測定・蓄積し、省エネや電力需要のピーク抑制に寄与するものであること。

(5)熱電融通インフラ

  • ・業務・産業用燃料電池又は純水素型燃料電池から発生する熱電エネルギーを事業所単体消費から面的に融通することを可能にするものであること。
助成対象経費・助成率等
助成対象設備 助成対象経費 助成率 上限
(1)業務・産業用燃料電池 設計費 設備費 工事費 諸経費 2/3 (国等の補助制度を併用する場合には、経費の2/3からその額を控除した額)
  • 5kW超:3億3,300万円
  • 1.5~5kW以下:1,300万円
(2)純水素型燃料電池
  • 3.5kW超:8,700万円
  • 3.5kW以下:1,600万円
(3)水素供給インフラ 2億4,000万円
(4)水素エネマネ設備 8,000万円
(5)熱電融通インフラ 1/2 (国等の補助制度と併用する場合は、経費の2/3からその額を控除した額 又は経費の1/6のうちいずれか低い額) 1億円 (国等の補助制度と併用する場合の上限額は3,300万円)

申請方法

・個別の申請予定案件について、事前相談を行います。

  • ※書類不備等により、申請受理ができない等のトラブルがないよう、申請を予定されている事業者の皆様におかれましては、事前相談を是非御利用ください。

・申請書及び添付書類の提出は、窓口持参とします。

  • ※窓口予約につきましては、電話にて予約をお願いします。また、予約なしでの御来庁につきましては、 対応できかねる場合がございますので、予め御了承ください。

チェックリスト

形式 備考
申請書類チェックリスト EXCEL

様式ダウンロード

形式 備考
第1号様式 助成金交付申請書 EXCEL
第2号様式 助成事業実施計画書
第3号様式 誓約書
第6号様式 総合効率の実績に関する報告書 EXCEL
第7号様式 取得財産等管理台帳・取得財産等明細表 EXCEL
第8号様式 エネルギー利用等の情報交換実績に関する報告書 WORD
第9号様式 助成事業開始届 EXCEL
第10号様式 助成金交付申請撤回届出書 WORD
第11号様式 助成事業計画変更申請書 EXCEL
第12号様式 住所等の変更届出書 WORD
第13号様式 工事遅延等報告書 WORD
第14号様式 助成事業廃止申請書 WORD
第15号様式 実績報告書 EXCEL
第17号様式 助成金交付請求書 EXCEL
第18号様式 口座振込依頼書 EXCEL
第19号様式 助成金返還報告書 WORD
第20号様式 取得財産等処分承認申請書 WORD

お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00除く)】

スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク

電話:03-5990-5085  FAX:03-6279-4697