グリーン水素の社会実装化に向けた設備等導入促進事業

グリーン水素の社会実装化に向けた設備等導入促進事業
東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に取り組んでいます。グリーン水素の製造、貯蔵・運搬、利用に係る各設備を導入する事業者等に対し、必要な経費の一部を助成します。

お知らせ

2025.04.01
・ホームページを公開しました。
・実施要綱を掲載しました。
・申請に向けた相談の受付を開始しました。

リーフレット

実施要綱等

事業概要

助成対象者

対象事業の要件

(1)要綱等に定める要件を満たす以下の機器を都内事業所等に設置もしくは整備すること。

  ・グリーン水素製造設備 (※都外設置可能、都内への水素の供給及び利用を水素製造量の2分の1以上)
  ・グリーン水素貯蔵設備 (※都外設置可能、都内への水素の供給量を2分の1以上)
  ・グリーン水素運搬設備 (※都外設置可能、都内への水素の供給量を2分の1以上)
  ・純水素型燃料電池
  ・水素燃焼機器(専焼/混焼)

   (2)設置した設備を活用し、都民等に対して、グリーン水素や水素を利用する機器に関する次のいずれかの普及啓発を実施すること。

  ①見学会の開催(オンライン見学会も可)
  ②ホームページでの公表
  ③ソーシャルメディアへの投稿
  ④その他都が認めた取組

   (3)グリーン水素製造設備を設置する場合は、当該設備からグリーン水素の供給を受ける燃料電池車両または水素利用機器を都内に導入すること。(既に導入している場合はこの限りでない。)

(4)受領可能な国その他団体の補助金がある場合は、当該補助金の交付を申請していること。

助成対象経費

助成対象事業に要する次の経費が対象です。

・設計費(設備機器の設計等に要する費用)

・設備費(設備機器の購入等に要する費用)

・工事費(工事に要する費用、グリーン水素運搬設備については組立等に係る経費)

・諸経費(電気、水道又はガスに係る工事負担金等に要する費用)

助成額

補助対象設備 補助率 上限額
グリーン水素製造設備 都内 対象経費の2/3 3億円
都外
※諸条件あり
グリーン水素貯蔵設備
グリーン水素運搬設備
純水素型燃料電池
水素燃焼機器 専焼
混焼 対象経費の1/2 2億2500万円

※都内への水素供給及び都内での利用を水素製造量の2分の1以上とすること。
※東京電力管内であること。

申請手続きについて

交付申請書と必要な書類をとりまとめて、当センターへ申請してください。

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。

申請期間

申請方法

・個別の申請予定案件について、事前相談を行います。

※書類不備等により、申請受理ができない等のトラブルがないよう、申請を予定されている事業者の皆様におかれましては、事前相談を是非御利用ください。

・申請書を郵送または窓口に持参してください。Eメールによる送付申請も可とします。

※窓口予約につきましては、電話にて予約をお願いします。また、予約なしでの御来社につきましては、対応できかねる場合がございますので、予め御了承ください。

様式ダウンロード

お問い合わせ 【受付時間:平日9:00~12:00 13:00~17:00】

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5175

メールアドレス:greenhydrogen_equipment@tokyokankyo.jp